たるみって・・・・
鏡で顔を見てみると・・・・
なんだか、最近老けたような気がするな・・・・
私ってこんな顔だったっけ?
なんだか頬が下がってきて、老けた気がする・・・・
そう、それが、「たるみ」なのです。
たるみっていうのは、ある日突然に症状として現れるのではなくて、毎日毎日少しずつとたるみが進むので自覚がないうちに進行しているのです。
たとえば、毎日洗面所で鏡を見ていても全く気がつかなかったのに、デパートで鏡をみてたるみに気づくなんてことも。
若いころは何もしなくてもピチピチと弾力があった肌なのみ、いつのまにか、知らず知らずのうちに、たるみは進んでいます。
そのまま何もしないでいると、たるみを解消することは出来ません。
何か解消するために対策をとらなくては、どんどん進行していきます。
顔のたるみは老け顔のスタートです。
顔全体に現れますが、まぶたや頬、目の下や顎によくたるみは現れます。
たるみにだけでなく、しわも気になり、肌のはりやくすみなどなど、女性なら誰もが気になるところですね。
あなたはお母さんの若いころにそっくりね!なんていわれても、ピンとこない人もいるのでは?
現在の母親の顔とは似ていない。
私はこんな顔じゃないし。。なんて思っていたのに、母の昔の写真を見てビックリ!今の自分とそっくりだったなんて経験のある方も多いでしょう。
ていうことは、あと数十年後には、このままでは今のお母さんのような顔なるのは目に見えているってことですね。
しわやたるみは、充実して年を重ねてきた証なんて、女性ならとても思えません。
少しでもたるみを減らすように予防そして解消していきたいものですね。
たるみとメイク
たるみが気になってくるとメイクで隠したくなります。
こうしたたるみを隠すためのメイクですが、ツートーンくらい明るいファンデーションを伸ばして影をごまかすようにするとたるみが目立たなくなります。
だけどいくらメイクで隠すことができても、隠しただけでは解決になりませんよね。
たるみを予防するには色々な方法がありますが、保湿も大事なことです。
特にオフィスでは空調によってはとても乾燥してしまうなんてこともあります。
いつの間にか肌がカピカピになって、その状態が続くとたるみも余計にひどくなってしまいます。
潤いのある肌を保つように心がけましょう。
だけどメイクをしたまま保湿となると、どうすればよいのでしょうか。
最近ではミストタイプの化粧水をメイクの上からふきかけるといったものもあります。
だけどたっぷりとのせてしまうとメイク崩れの原因になってしまいますので適量を心掛けましょう。
そして肌にしみこませるようにと手で押さえたくなりますが、メイク崩れの原因となってしまうのでそのままにしておきましょう。
またメイクの前にも保湿をしっかり行っておくことが乾燥を防ぐ対策になります。
オフィスなどが乾燥するという場合には、あらかじめしっかり化粧水などを保湿効果の高いものを使うなど対策しておくとよいですね。